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美容ライター R の独り言

美容ライターとして非公開の情報を本音で綴ります

美容ライターになるには?覚えておいて欲しい5つのポイント(初心者向け)

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 出典先 expensivetastexox:@jadekmakeup by ☆ | We Heart It

 

美容ライター Rです



昨日のサンプリングレポートはいかかでしたか?

 

このような記事を書かせていただけることは、美容ライターならではのお仕事ですし、はてなブログをスタートしての初仕事でしたので、楽しく書かせていただきました。

 

まだ、読んでいない方はぜひご覧下さいね!

 

 〜サンプリングレポート〜

writer-r.hatenablog.com

 

ところで、最近このブログにも、検索エンジンから訪れてくれる方が少しずつですが、増えてきています。

特に「美容ライターになるには」というkw(キーワード)が多いようですので、今日はそのことついても少し触れていこうと思います。

   

 

 

1、 どんな美容ライターになりたいのか考える

 

美容ライターといえども、仕事はいろいろです。

 

まず雑誌系でのライターになりたいのか?私のようにweb系のライターになりたいのか?でもイメージはだいぶ変わります。

 

もちろんどちらも、美容に関するコンテンツを書くという部分は同じです。

 

ただし、雑誌系のライターの場合は、出版社への就職やアルバイトからがほとんどですし、私自身は経験がありませんので、このブログではwebライターの場合を中心にお伝えしていきます。

 

それに、未経験の方はwebライターからスタートする方がずっとやりやすいと思いますし、いろんなお仕事がたくさんあるのですよ。

 

webライターは、いろんな企業が作っているオウンドメディアやニュースサイトでコンテンツを書く場合や、クラウドソーシングを通じて仕事を受けたり、美容系のサロンなどのHP用のコンテンツを書いたり・・・など、お仕事はたくさんあります。

 

また、個人ブログでも美容情報をたくさん発信していき、アクセスが増えていけば美容ライターとしての仕事も成り立つ場合もあるのです。

 

あなたはどんな美容ライターになりたいですか?イメージしてみてください。

 

2、 自分のブログを立ち上げた方が良い理由

 

もしまったくの未経験の方の場合、まず美容ライターとしてのブログを自分で立ち上げて、webで文章を書くことをおすすめします。

 

しかし、ブログを立ち上げる場合に注意して欲しいのは、ただの日記を書く訳ではないということです。

 

美容ライターとしてお仕事をしていく場合、メディアによっては個人のブログやSNSを聞かれることはよくありますし、自分で書いた記事を発信できるかどうか?という部分もポイントになります。

 

それにあなた自身のことを、知ってもらうための大切なプロフィールとしても、ブログは必要になってきます。

 

だからこそ美容ライターとして、誰に見られても良いようなブログを作っておくと、とても約にたつのですよ!

 

ちなみに、美容ライターの場合は顔写真が必須というところも多いので、できれば写真つき(ニッコリ笑顔の)のブログだと、自分をよりアピールできます。

 

私も公式ブログには顔写真のせてます・・・ここではないしょですが・・・(笑)



3、 自分の好きなサイトに応募してみる 

 

美容ライターの募集は、検索すれば山ほどでてきます。

 

そのため、まずはどこに応募しようかな?と悩む場合もあると思いますが、まずは自分の好きなサイトや読者としていつも読んでいるサイトに応募してみるのがおすすめです。

 

なぜなら、「このサイトでどんな記事を書いてみたいのか?」「どんなことに興味がありますか」というようなことを、応募の際によく聞かれます。

 

でも、自分が好きで読んでいるサイトなら、何が書きたいとか、サイトに合った内容をスムーズに伝える事ができますよね?

 

最初は好きなサイトに向けて、「ここでどうしても記事を書きたい!」と、いう熱い思いをアピールしてみてください。

 

最初はもしかしたら安い原稿料かもしれませんが、まずは美容ライターとしてデビューすることが大切なので、そこは勉強と思いましょう。

 

4、 いろんな記事を美容ライター目線で読むくせを付ける

 

最近は、おもしろくてためになる情報サイトがたくさんあります。

 

でも、もし美容ライターになりたい・・・と、思っている場合は、趣味で記事を読むだけではなく、美容ライター目線で読む習慣をつけましょう。

 

「このライターさんはこんな記事を書いているな〜私ならこんな風に書くな・・・」とか、「この記事はおもしろい」「このタイトルに興味がある」とかを、チェックしながら読むと勉強になります。

 

気になるタイトルや反響が多い記事を見つけたら、メモしたりブックマークしておくと、あとからとっても役に立つのです。

 

またwebサイトだけではなく、雑誌、単行本、ワイドショー、ドラマ、映画などすべてにおいてネタの宝庫です。常に私ならこんな記事を書く!と意識してみるといいですよ。

 

ちなみに私の場合、常にネタ帳と付せんが家中のいたる所にあり、本は付せんだらけだし、テレビ見ながらメモしてます。

 

流行りの言葉、気になるニュース、言い回しなど何でもかんでもです・・・ただしメモ帳の字が汚すぎてわからなくなることもしばしばですが・・・(泣)

 

5、 サンプル記事を常に書いておく

 

美容ライターの応募の際には、今までのキャリアと掲載されたサイトのURLを伝えるのは必須条件です。

 

もしも、まだ経験が少ない場合は、自分のブログでも十分にアピールすることは可能ですので、そういうことを意識しながら記事をアップしておきましょう。

 

そのほかには、サンプル記事を求められることも多いので、応募するサイトの雰囲気にあった記事やテーマを常に書いておくと、すぐに提出できます。

 

サンプル記事の場合は、あまり規約などうるさくはないのですが、その1記事であなたの文章力やセンスなどを見られますから、ネタ選びなどは慎重に行ってくださいね。

 

普通すぎてもダメですし、あまりにも流行りのネタでもいけません。

 

もっとも得意なことをネタにするのが一番書きやすいですが、自分らしさは必ず必要です。他のライターが書いた記事をちょっとだけ参考にしつつ、オリジナルの文章を書きましょう。

 

もちろん私の記事も参考にしてくださいね〜!ヒントがいっぱい詰まっていますよ!



いかかでしたか?

 

美容ライターになるためには、今回ご紹介したように、いきなりメディアに応募してみる方法と、クラウドソーシングを利用する方法もありますので、このあたりも少しづつお伝えしていきますね・・・どうぞお楽しみに!!



美容ライター Rでした

 

 〜おすすめの記事〜

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