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美容ライター R の独り言

美容ライターとして非公開の情報を本音で綴ります

不倫をする男には本能の他に秘密があった!〜パソプレシンの謎〜

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出典先 اححببك موت بلاقي الدنيا ماتسوى ي عقووول كل عمري اللك فدوه احببك مووت احببككك مووووت اظل بألمك اتغني👏 by _butterfly | We Heart It

 

美容ライター Rです

 

相変わらず世間では「不倫ネタ」が、多く取り上げられています。

 

このブログでも先日、不倫についての記事を書いたこともあり、検索で訪れていただいている方もいるようです。

 

もう勝手にやってくれ!どうぞどうぞ・・・という気持ちが、私の脳のほとんどを占めてはいるのですが、ライターとしてこの旬のネタで、ぜひとも記事を書いておこう!とも思うのであります。

 

今日は連載中の恋愛コラムを書くために、いろんな本をパラパラとめくって、ネタ探しをしていましたら、気になることを発見したので、ちょっとばかり調べてブログでご紹介です。

 

ということで、今日はライターらしく理論的な記事を書いてみます。

 

 

 

◆ 男性には子孫を増やすための本能がある

 

男性は基本的に浮気をする生き物である!ということは、誰もが知っていますよね?

 

子孫を増やすための本能があり、たくさん種をばらまくように遺伝子にインプットされていますし、そのうえ、脳の視床下部にある性中枢は、女性に比べてなんと20倍だそうですよ!!

 

そりゃ−スゴイぞ!浮気もするわさ・・・

 

でもそれだけではなく、男性ホルモンである「テストステロン」も女性に比べて20倍もあるので、ダブル効果ですごい事に・・・

 

ちなみに「テストステロン」とは、男性ホルモンの一種であり、おもに睾丸(こうがん)から分泌されています。性欲にとても大きく作用する働きだけではなく、男性らしさの象徴である骨格、筋肉、ひげなどの体毛なども「テストステロン」の影響によるものです。

 

また闘争心、決断力、判断力なども高める働きがあるので、男性にとってはとても大切なホルモンなのですよ!!しかし加齢などにより、少しづつ減少していく事もわかっています。

 

この「テストステロン」は女性にも分泌しているのですが、分泌量が大きく違うので、男女の性欲には差があるのですね。

 

ここまでは結構ご存じの方が多いと思うのですが、実はその他にも、浮気に対して作用する物質があるのです。

 

◆ 浮気ホルモンが存在していた!!

 

それは・・・

 

「パソプレシン」という物質のことで、別名浮気ホルモンとか、離婚ホルモンなどと呼ばれています。

 

ここからは、ドクターが説明している文章を一部引用させていただきます



離婚遺伝子と呼ばれているのは、このホルモンそのものではなく、このホルモンを感知する受容体(アルギニン・バソプレシン受容体、以下バソプレシン受容体)の多さ、少なさを左右する「AVPR1A」と呼ばれる遺伝子であり、この遺伝子が特定のタイプの変異を持つ男性(脳にバソプレシン受容体が少ないタイプの男性)は離婚や別れを経験する可能性が高いといわれています。

 

引用先 https://doctors-me.com/doctor/column/865



と、ややむずかしいく書いてありますが、要はこの物質の分泌量の違いが離婚や浮気にとても関係しているという事ですね!

 

また、海外のねずみでの実験データによると、一夫一婦をかたくなに守るねずみと浮気性のねずみのちがいは、性行為中に脳に分泌される「パソプレシン」の分泌量の差で、浮気性のねずみには、とても少なかったそうです。

 

そこで、浮気性のネズミの方に、「パソプレシン受容体」を埋め込んでみたら、ピタリと浮気が治ったそうですよ!驚きですね・・・まったく!

 

人間に当てはめると、「パソプレシン受容体」が多い人は、一夫一婦を当たり前と思っていて、奥さんひとりでちゃんと満足していますし、その反対に少ない人は、次々と浮気をくり返すということになります。

 

だから当然ですが、離婚もされちゃう・・・ということですね。

 

きっと・・・

 

あの人も・・・あの人も・・・あの人も、すご〜く少ないのではないでしょうか?

「パソプレシン受容体」を、埋め込めるものなら、埋め込まれた方が良いのでは??

 

◆ 遺伝子もホルモンもどうだっていい!(怒)

 

しかしですよ・・・

 

「俺ってパソプレシン受容体が少ないからさ、浮気しちゃうんだよね」って、言い訳されたら、許せますか?

 

ぶんなぐりたくなるのが、まっとうな人ではないでしょうか?

 

遺伝子もホルモンもそんなことはどうだっていい!!

 

大切な人を傷つけることが、絶対に許せないのです。

 

どうかどうか、世の中の男性のみなさま!

 

浮気や不倫をしたくなった時には、深呼吸して大切な人たちの顔を思い出してくださいね。

 

信頼は一瞬で壊れてしまいます。後悔してからは遅いのですよ。

 

と。。。私は思うのでありました。



美容ライター Rでした

 

<参考文献>

「オトコゴコロの摩訶不思議」高橋恭一著/主婦と生活社

<参考サイト>

【Doctors Me】医療(ヘルスケア)Q&Aサイト

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