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美容ライター R の独り言

美容ライターとして非公開の情報を本音で綴ります

美容ライターR流!記事を校正する9つの大切な手順(4/4追記あり)

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 出典先 Dreams by •*Nany*• | We Heart It

 

美容ライター Rです

 

どんなに良い記事でも、誤字や脱字があったり、日本語の使い方がまちがっていては台無しです。

 

しかし、記事を毎日たくさん書く美容ライターの仕事では、たまに間違うこともあります。

 

だからといって、そのまま納品なんてしてしまったら、低レベルと思われちゃいますし、もし何度もしていたら、仕事がなくなっちゃうかも・・・??

と、いうのは大げさですが・・・十分に見直して校正することは基本中の基本です!

 

とはいえ・・・これは自分自身に一番言いたい!!どうしてこんなにドジばっかりやっちゃうんでしょうね?いつもいつも・・・トホホと泣きたいのです(/_;)

 

 

 

まぁなかには、ちょっとくらいの誤字があっても、記事がよく書けていればいいとか、どうせ編集で見直しされるからいいさっ・・・と、思っている方もいるかもしれませんが、少なくとも私は、やっぱり納品前には、記事の見直しは必ずしています。

 

ミスはない方がやっぱりいいですから・・・とはいえ、このブログは、一気に書いている記事もあるので、間違っているとこがあったら、大恥ですが・・・一応、できるだけ気をつけて校正しています。

 

でもでも・・・それでもまつがいや見落としをしてしまうのですよ・・・。本当に反省反省です。反省の意味を込めて、再度記事を訂正&追記させていただきました。



◆ 記事を校正する際の9つの手順



記事を書きあげてから、私が必ずする手順をお伝えしますね。

 

1、文字数をカウントする

 

これは、文字数の規約が細かく決まっている場合など、1文字足りなくても修正に戻ってきますので、タイトルの文字数、本文の文字数を再度確認します。

 

特に、クラウドソーシングの場合は1文字いくらなどで、契約していることも多いので、間違えたら大変です。

ほとんどの場合、私が数えた文字数で原稿料の支払いがなされるので、気をつけています。

 

2、文章校正のツールでチェックする(無料のものでも十分です)

 

私はこちらの「日本語校正サポート」をよく利用しています。いくつか試してみましたが、私にはこれが一番使い勝手が良いのです。ただし、好みもあるのでいろいろと試してみるいいですよ。

 

www.kiji-check.com

 

 

3、まちがいが見つかれば訂正する

 

校正ツールにかけると、おかしな言葉づかい(助詞不足、重複、誤用など)やふりがなミス、を教えてくれるので、文章を確認しながら直していきます。

 

しかし、まれに自分の言葉の方が良いと感じるときもあるので、その場合は何度も読みなおしてみたり、その言葉をGoogle検索してみたりして、どっちにするか決めることもあるんですよ。

 

一番便利と思うのは、ひらがなで表記した方が良い部分を教えてくれるので、いつも勉強になります。つい見落としがちなので・・・本当に校正ツールは優秀で便利ですよ。

 

4、声を出して読みあげる(重要!)

 

文章を見ただけでは、間違いやおかしいところを見落とすことがあります。また、校正ツールでは構成の部分までは教えてくれないので、声に出して読むことはとても大切です。

 

記事によっては、2〜3回読んでみてもしっくりこない時もあるので、読みながらぅぅぅぅぅぅぅ・・・と、悩みに悩んでいると、フッとこれだ!とわかったりします。

 

視覚プラス聴覚をフル活用して、おかしなところがないかをW確認するのです。

 

5、おかしいところをリライトしたり、訂正する

 

こうやっていろいろやりながら、訂正をしていきます。この作業って他のライターさんはどうやってるのかな??と、素朴な疑問を感じちゃいます。

 

6、それでも不安なときは誰かに読んで聞かせて、聞いてもらうこともある

 

最終手段として、本当にこれでいいのかな?とか、心配なときは家族をつかまえて、聞かせています。

 

しかし、家族の場合はすべてにおいて、「まぁいいんじゃない??」しか、かえってこないので、あまり意味がないのかもしれませんが・・・?

 

7、タイトルや小見出しの再確認(文章の内容と合っているかどうか?)

 

そして納品前に、タイトルと小見出しの再確認をします・・・が、このブログではタイトルを最後につけてるので、時々ドジやっています。(苦笑)

 

8、レギュレーションどおりの書き方を再チェック

 

本当の本当の最終確認は、クライアントごとにレギュレーションが違うので、間違いがないかどうかをチェックします。

 

きびしいところでは、半角とか数字とかフォントとか文字の大きさとか、細かく決まっているので、間違えたら大変ですからね。

 

9、無事に納品!

 

これで、やっと晴れて納品となりますが、それでもアップされた記事を読み直したら、もう少しこうしておいたらよかったなぁとか、あ・・・句読点がおかしいとか、でてくるのです。

 

こんなにバカていねいに校正しているのに、間違えちゃうと本当に心が折れちゃいます。



◆ 1記事書き上げたらそのつど校正しておく!



校正はまとめてすると大変ですし間違えやすいので、私の場合は1記事ごとにチェックするようにしています。

 

その方がスムーズにできて「10記事書き終えたら、あとは納品だけだぁ〜!」と、終わりが見えるので気持ちが楽ですし、終わったときの開放感がいいのですよ・・・。

 

もちろんライターさんごとに、校正のやり方はいろいろでしょうが、私は特に一番大切だと思っているのは、4、声をだして読み上げる!部分です。

 

声に出すと、文章のおかしい部分が一発でわかります。読んでいるだけだと、なぜか見過ごすことも多いのです。

 

だからどんな記事でも、必ず声を出して読み上げることだけは忘れません。

 

あ、もちろんこのブログも読んではいるのですが、早くアップしたい〜という気持ちが先立ち、ついつい失敗してしまいます。

 

これで完璧って思っても、後から読んでみると、なんでこんなふうに書いたのかな?こっちの方が良いのにな・・・とか、次々でてくるので、きりがありません(泣)

 

書くことがどんなに好きでも、仕事となると本当に大変だな〜と、思うのであります。

 

全て私流の校正のやり方ですが、参考にしていただければ幸いです!

 

美容ライター Rでした

 

 

 

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